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香川真司の強み

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467 :::2011/02/24(木) 16:37:38.01 ID:Fn1wim5k0
暇なんで

昨日の日経特集「香川真司のアタマの中」 上

「狭い所で相手をおちょくるのが好きなんです」と香川はいう。相手に囲まれた小さなスペースに好んで入っていき、
パスを受けてドリブルに移行する。あるいは簡単に味方に預けて、DFの裏に出てリターンをもらう。
「もちろん、密集した所ではボールを失うリスクがあるけれど、そこを抜けていったときにチャンスが広がる」
相手から受ける圧力を何とも感じず、繊細なタッチで密集を抜けていく特質を、戦術家として鳴らすクロップ監督は
最大限に生かしている。「僕が攻撃のスイッチになっている」と本人は自覚している。

・数的不利な所にあえて進入する
サッカー・データ・アナリストの庄司悟さんは香川が果たしているプレーを「1アクション・3リアクション」と表現している。
相手守備が作る三角形の中央に香川が進入する(1アクション)ことによって、3人を一気に引き寄せる(3リアクション)
そうすることでできるスペースを周囲が活用する。
「数的不利な所にボールを入れて、香川やエジル(ドイツ代表)のような技術の高い選手を使って打開し、最後に
数的有利な状況を作る。それが世界のサッカートレンド。数的有利な所にボールを逃がしてばかりいたのでは、
いつまでたっても崩せない」





468 :名無しに人種はない@実況はサッカーch:2011/02/24(木) 16:39:48.32 ID:Fn1wim5k0
中略

・動きながら前を向いてパスを受ける
「ポジション取りにはこだわっている。前を向いてボールを受けられるポジションを、動きながら狙っている。
DFを背負ってボールを受けて、ターンして前を向いて仕掛けるのでは遅い。最初のタッチでトップスピードに
乗れるところに入っていく。簡単に言うと、半身になってパスを待つということ」
日本代表でも、そうした香川の狙い所を長谷部誠らが理解して、タイミングのいい縦パスが出るようになっている。
そのパスを無にせず、ゴールへの重要な一手にできるのは受けての香川が精度の高い技術を備えているからだ。
2005年の仙台国際ユースで、U-18東北代表に選んだ清水秀彦・元仙台監督はボールの置き所に感心する。
「相手が届かない所にボールを置くのがうまい。しかも、どこに置いても自分のものにできている。最初のタッチで
いい所に置くから、次のプレーへの切れ目ができない」
それに関して香川はこう話す。「パスができて、ドリブルができて、シュートもできる位置にボールを置くようにしている」
だから相手は次のプレーを読みにくい。ドイツにおいても高い技術と俊敏性が際立つだけに、
前を向いてパスを受けたときには、すでに勝負ありなのかもしれない
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[ 2011/02/24 18:47 ] 2ch | TB(0) | CM(0)
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